色占い

色で分かるあなたの運勢・色占とは?

「今日はお気に入りの赤のワンピースを着よう♪」
「紫のバッグで出かけようかな?」
など、その日の気分によって身につけたいものって変わってきますよね。
今日の気分でなくても、あなたが好きな色や嫌いな色。
なんとなく着たくなる色。持ち物で多い色。部屋の色、家具の色。
自分では何気なく選んでいるものでも、その色を選んだことに実は心理的な意味が隠されているのです!

そのときの気分・感情などを色から診断する占いを「色占い」、もしくは「カラーパレット・オラクル」といいます。
直感的に惹かれる色を選んで、今日の自分の状態や、恋・仕事について。
気になる内面を探っていくことができます。
例えば…

白が好き

清く正しくがモットーで、表面的には自己主張はしないものの、内心は強情で意地っ張り、芯の強さをもつ。

ピンクが好き

明るく開放的で陽気な社交家。人と打ち解けるのが早く、人当たりが良く人気も高い存在。

青が好き

若々しく創造的。見た目よりも若く見える人が多く、チャレンジ精神旺盛で、明るくにぎやかな人が多い。

緑が好き

常識的で人当たりのよさと優しさを持ち、世話好きで要領が良いのが特徴。一方、お人よしで人に利用されやすい一面も。

紫が好き

派手で才能があり、名声を好みます。探究心が旺盛、感情が豊かで芸術性に優れています。プライドが高く気難しい一面も。

黒が好き

プライドが高く、自立心も強い。他人の干渉を受けず、一人でいることが好き。

赤が好き

情熱的で積極的。自信家なのでうぬぼれる人が多く、目立ちたがり、でしゃべりで感情の起伏が激しい人が多いです。熱しやすく冷めやすいタイプでもあります。

どうですか?当たっていたでしょうか?
以上のカラーに該当しない人は、是非色占いについて調べてみて下さい♪
自分の内面を知るチャンスです!!

夢占い

夢占い(家具の夢占い)

おうちにあるものや家具って結構夢にでてきませんか?
そんな家具の夢占いです!!
あなたの深層心理をチェックしましょう~

椅子
自分の存在価値や、居場所を示します。
仮に自分の椅子に見ず知らずの人が座っていたら要注意です!!
自分の今までの居場所や立場を取られてしまうかも~


自分の心の中を映すものとして絵は鏡のようなものだと言われています。
何が書いてあるか意味がよくわからない場合は精神的に不安定になっている場合が多いようです。
風景の絵は今の生活があわただしく、ゆっくりした生活を送りたい願望の表れのようです。
他人の絵が出てきた場合はその人に憧れを抱いているようです。
自分の絵は周りにもっと認められたいという願望の表れのようです。

おもちゃ
現実逃避を表しています。
おもちゃの夢を見たとき、なにか困った状況にあっていてそこから逃げ出したいと思っていませんか?
おもちゃをみている時は子供のころに帰りたいという願望の表れ。
また、おもちゃを壊している時は自分の中にある弱い自分をなんとかしたいと思っている深層心理の表れと言われています。


閉ざした心をあける鍵として、本当の自分を見つけてくれる人が現れる予兆があります。
特に異性が鍵とともに夢にでてくるようであれば、それは人生のパートナーになる人かもしれません。

風水

人気の風水とは

占いで風水を気にする人は多いと思います。
風水とは都市、住居、建物などの位置を決める際、よりよい環境にするため気の流れを物の位置で制御する古代中国の思想をいいます。

風水と呼ばれるようになったのは「葬書」からきていてます。
また、地理や山といった別名もあります。
「堪輿(かんよ)」という言い方で風水を呼ぶ人もいます。

日本でもよく聞く風水ですが、その中でも有名な人はDr.コパですが、こちらはいわゆる中国の風水とは考え方も異なり、彼独自の解釈となっています。その解釈を風水と銘打って書籍など初心者にも分かりやすいものを発売しています。
また、日本では昔から風水は取り入れられていたようで京都や東京で風水上、最高の立地条件で建設されていると言われています。
またこの都市建設には御霊信仰と深いかかわりがあり、怨霊を防ぐための風水が取り入れられていると言われています。

欧米でも近年、風水の研究が盛んで、その思想が受け入れられるようになってきたとようです。
建設はもちろんですが、ビジネスシーンでも風水を用いた事例もよく見かけます。

星占い

西洋占星術(星占い)の神秘

西洋占星術とは、西洋の諸国で発達してきたとされる占星術。
ヘレニズム時代に成立した形が基盤となっていて、一般的にはホロスコープを使用して占います。
一般的に広まったサン・サイン占星術という太陽のあるサインを基にして占ったものが、現代にある星座占いに近いもの。

西洋占星術の起源はバビロニアにあります。
バビロニアでは、天の星々と神々を結びつけることが行われ、天の徴が地上の出来事の前兆を示すという考えも生まれたものです。
現代にも引き継がれている星位図を描く占星術は、天文学が発達し、惑星の運行に関する知識が蓄積していった、紀元前1千年紀半ば以降になって普及しました。

生年月日と出生時刻でホロスコープを作成すると、月・水星・金星・太陽・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星、のすべての天体のほか、それぞれのサインに対応しています。
個人にとってあるサインの重要度は、そのサインの中での惑星の位置とあせん団とに依存しています。もしも任意のサインの中に何の星もなかったなら、そのサインはパーソナリティの中での役割は弱くなります。

現在、新聞や雑誌、ネットでは数多くの星占いコーナーが存在します。それらのコーナーは生まれたときに太陽があった黄道十二宮に対応させて、その日に起こるかもしれない出来事などを予言しています。
しかし、この占いは曖昧で一般的なものであるため、占星術師の中にもほとんど価値がない、という人もいます。

現代の星占いとは、「目安」でしかないのではないでしょうか?
その日に必ずしもその星座の人に●●が起こる、訳がありませんし、
要注意のポイントがあれば気をつければいいし、いいことは信じればよいのです。

占い

占いって?語源や由来などの紹介です。

占いとは

占いとは、人の心や運勢、相性や未来など、直接みることができないものについて判断することや、その方法の事をいいます!卜占(ぼくせん)ともいいます。
鑑定する人のことを占い師・占い鑑定士・卜者・易者などと呼びます。

占いの由来

占星術などは、古代において天文学と関連したものといわれていましたが、現在は天文学が自然科学として発展したため、全く関係がないそう。風水においても同様、風水に地理の別名があるので、地理は社会科学の地理と地理による吉凶を占う地層術が渾然となったものでした。

占いの種類(占いの種類、命・卜・相)

占いは、大きく分けると命(めい)と卜(ぼく)、相(そう)の三種類に分けられています。
鑑定師は占う目的によって使い分けて組み合わせて占いをします。「五術」や「命・卜・相」は中国では一般的な言い方として知られていますが、日本には1967年ごろに台湾の(張耀文)が伝えたというのが最初と言われています。

※五術というのは、機能面からの分類で、方法論的な分類としては六大課とも言われ、太乙神数、奇門遁甲、六壬神課、河洛易数、星平会海、宿曜演禽、という六種の術数を、五術六大課と言います。

命(めい)について

命とは、運命・宿命などを占うもので、誕生した生年月日や時間、場所の要素も加えその人の生来の性格や傾向、人生などを占います。別名【推命】とも呼びます。

卜(ぼく)について

卜とは、人との関わり合いを占うもの。何かを決断するときなどに使う事が多く、卜によってある事を定めることを卜定(ぼくじょう)と呼びます。
一般的に時間や事象、方位などを基本に行います。花びらを1枚ずつつんで「スキ…キライ…」と占う恋愛占いや、えんぴつを転がして行う「えんぴつ野球」などもその一種。

相(そう)について

目に見える対象の姿や形で現在の人への影響や吉凶などをみる占いのこと。視覚心理学や図形心理学、音声心理学などで、ある程度は合理的な説明ができるものがるので、全てが非科学的だとは言えません。

Close