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相手と自分がよくわかる!72星座占い

占い関連の書籍で面白かった本です。

もっと相手と自分がよくわかる! 旅する72星座占い

●年後の自分や彼氏が欲しいという方・・・
占い関連はあんまり信じられないというアンチ占い派の方も注目です。

6倍あたると著者・松村潔も豪語する
新感覚の星座占いをチェックしてみてはいかがですか?

12星座×6種類で分類される新72星座は
水晶のひつじ族
恋するうし族
眠らぬ頭脳のふたご族
月明かりの夜のかに族
王家のしし族
など自分がどの72星座に分類されるのか楽しみになってしまいます。

自分の性格はもちろん相性も診断してくれるので
自分自身のことや気になる彼氏のことや将来のパートナー選びの参考にするのも楽しいですよ!!

著者・松村潔紹介
本格的な占星術研究家で主に西洋神秘学を中心とした精神世界に関する知識も豊富です。
ありきたりな星座占いのスケールをはるかに越えたその占星術の捉え方には一目を目からウロコです。
今まで性格診断など、アテにしなかったという方も一度読んでみると自分の性格とぴったりあってびっくりすると思います。
今まで考えもしなかった角度からの切り込み方に占いマニアにはたまらない一冊となっています。

今の現状を変えたいという人にオススメの星座占いです。

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西洋占星術(星占い)の神秘

西洋占星術とは、西洋の諸国で発達してきたとされる占星術。
ヘレニズム時代に成立した形が基盤となっていて、一般的にはホロスコープを使用して占います。
一般的に広まったサン・サイン占星術という太陽のあるサインを基にして占ったものが、現代にある星座占いに近いもの。

西洋占星術の起源はバビロニアにあります。
バビロニアでは、天の星々と神々を結びつけることが行われ、天の徴が地上の出来事の前兆を示すという考えも生まれたものです。
現代にも引き継がれている星位図を描く占星術は、天文学が発達し、惑星の運行に関する知識が蓄積していった、紀元前1千年紀半ば以降になって普及しました。

生年月日と出生時刻でホロスコープを作成すると、月・水星・金星・太陽・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星、のすべての天体のほか、それぞれのサインに対応しています。
個人にとってあるサインの重要度は、そのサインの中での惑星の位置とあせん団とに依存しています。もしも任意のサインの中に何の星もなかったなら、そのサインはパーソナリティの中での役割は弱くなります。

現在、新聞や雑誌、ネットでは数多くの星占いコーナーが存在します。それらのコーナーは生まれたときに太陽があった黄道十二宮に対応させて、その日に起こるかもしれない出来事などを予言しています。
しかし、この占いは曖昧で一般的なものであるため、占星術師の中にもほとんど価値がない、という人もいます。

現代の星占いとは、「目安」でしかないのではないでしょうか?
その日に必ずしもその星座の人に●●が起こる、訳がありませんし、
要注意のポイントがあれば気をつければいいし、いいことは信じればよいのです。

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