占いといえば、初詣には欠かせないおみくじを連想する人も多いのではないでしょうか?

私も毎年、おみくじを引いて一年を始めるのですが、
結婚して2年目だというのに、私もダンナも恋愛運が良くなかった・・・
これを見て、お互い思いやりを忘れないようにしようと誓いました。

おみくじとは、昔は個人ではなく国の今後を決める大切な時に神様の意思を占うために行われたそうです。
個人でおみくじを引くようになったのは鎌倉時代初めだと言われています。

おみくじを引いたあとですが、だいたいの方が木に結んでかえる光景を目にしますね。
こちらは元来、縁結びから木に結び、いいご縁がむすばれるようにと江戸時代から行われてきたようです。

凶のおみくじは利き手と反対に結ぶことで難しいことを成し遂げた修行を終えた・・・
という意味になり、凶が吉に転じるそうです。

また、大吉に関しては、今が一番いいとき・・・ということで木に結んでかえると
後は運が落ちてしまうという見方もあるようで、お財布などいつも身につけているものと一緒にするほうが良いと言われています。
もちろん、次の年に奉納しましょうね。